結局は自分で人生を選択しているんだよって話

よく人生うまくいかないとか、環境に恵まれないとか、いい人に恵まれないとかで悩んでいるのを見かけますが、こういうのって実は自分がそのような運命になるように選んでいるって話をしたいと思います。

自分の未来には数え切れないほどの分岐点が存在している

自分たちは、今この瞬間を生きているわけです。その瞬間瞬間にどう生きるか自分で選択しています。

今の状況から、別の状況に変わる瞬間に自分がどのように行動するか判断しながら常に行動しているわけです。

朝起きてから、だらだら過ごすのか読書をするのかテレビを見るのか朝食を作るのかとか、自分がその時に行動するパターンは無数に存在します。

これは今の自分の生き方にも置き換えて考えることができます。なんか今の仕事向いてないとか、人間関係うまくいかないとか、毎日がつまらないとか、そういうことも実は自分でそのようになるように選択しているわけです。

そのような自分を感じていたいから、無意識でそういう選択をし続けて今に至るわけです。

逆に今がものすごく充実している人、成功している人、毎日が楽しい人、幸せな人も同様です。そうなるように選択してきたわけです。

別にどちらにも優劣があるわけではありません。結局自分の生きたいように自分が選択し続けて、今の状況があるわけです。そういった意味ではみんな幸せなんですよ。だって生きたいように生きれてるわけですから。

人間には他の動物よりものすごく頭がよく賢いですよね。賢いからこそ楽しいことも苦しいことも味わいたいってことなんです。他の動物にはそんなこと感じられませんよね。すごく贅沢なことなのです。

そう考えれば、ちょっと心が楽になりませんか。そっか苦しいことも楽しませてくれてるんだと。

で、そういう苦しいことも、行動一つで楽しいことに変えることもできるわけです。なんでもできる世の中になってるわけですから。今のその瞬間に意識をおいて自分が楽しいと感じるように行動し続けるだけです。それだけで人生楽しくなります。

こういったものはパラレルワールドの世界と似てますね。今の自分がどういう選択をしたかによって、様々なパターンの並行世界があるわけです。それが自分の選択する未来で無限に分岐しているわけですね。

そう考えるとちょっと面白いですよね。過ぎ去った世界はどうなっているかわかりませんが、未来には選択によって決まりきった世界が存在していて、まるであみだくじみたいに、その選んだルートで自分の人生が決まっていくわけです。しかも、すでにどういうシナリオか決まりきっているということも面白いです。

はい、ちょっとぶっ飛んだ話になってしまいましたが、そう考えると自分はなんかしっくりくるなと思っています。この世の中が仮想のシミュレーション世界だと仮定すると、その人の人生のシナリオがプログラムされていないと成り立たないなと個人的には思いました。

だから、せっかくならつまらないとか苦しいって感じて生きるよりも、シミュレーションゲームの中で自由に楽しく感じられるように過ごした方が自分は幸せだなと思うのです。

ゲームとはいえ、全部自分の意思で決定できる自由度の高さはほんとすごいですよね。

もっというと、ゲームの主人公は自分なんだから、他人は存在しているようでプログラミングされたもので実在はしていないので、自分の世界の中で自由に生きたらいいと思います。

本当このゲームは壮大で面白いなと思います。