XServer Staticで独自ドメインとフォームを使う場合の注意点
今回はXServer Staticを初めて使ってみたのですが、この際の独自ドメインとフォームを使う注意点を書いていければと思います。
XServer Staticについて
公式ページは下記です。
高速かつ安全性に優れた静的コンテンツ専用のクラウドホスティングのようです。
で、自分がはまったのが下記です。

こんな感じで書かれているので、独自ドメインも無料で使えるのかなと思ったら間違いでした。
XServer Staticは独自ドメインは無料で取得はできない
ここが落とし穴ポイントです。
あたかも無料でできるような感じで掲載されていますが、独自ドメインの取得は有料になります。
XServerや他社で有料で独自ドメインを取得するようにしましょう。
ただ、下記のように独自ドメインを使わない場合は、無料で利用ができます。
st000000.static.jp
テストなどで使う分にはよさそうですが、なかなか案件ではそのまま使うことはまずないですね。
なので、XServer Staticで独自ドメインを使う場合は有料になることをクライアントに説明できるようにしておきましょう。
XServer Staticでは静的ホスティングのためフォームは実装不可
静的ホスティング?なんじゃそらって自分は思いました。
どうやらPHPを使ってフォームを作っても、静的ホスティング上では動かないみたいなのです。
詳しく知りたい方は調べてみてください。
なので、レスポンシブメールフォームなどでフォームをカスタマイズしてサーバーにアップしても動きません。
これは要注意ですね。自分の使っているテストサーバーでは動いたのに、XServer Staticでは動かない。そんなことが起こってしまいました。
色々経験しないと分からないものですね。
ですので、フォームは外部のものに頼りましょう。今回はSSGformを活用しました。導入も簡単でかなり便利です。
他にもHubspotやformrunなど有名どころもあるのですが、やはり有料プランに加入しない限り、細かくカスタマイズができませんでした。
そのように考えるとSSGformは自分的には神です。好きなように見た目もカスタマイズできますし、管理画面もシンプルなのでクライアントにとってもわかりやすいと感じました。
今回はXServer Staticの具体的な使い方とかには触れません。マニュアルを参考にしながら進めれば概ね対応できます。FTP接続も苦戦することなく繋げられました。
ということで、自分だけかもですがXServer Staticでハマりやすい注意点をまとめてみました。