リゾバみたいなことをいろんな業界に反映するといいのかも
リゾバをしている中で、ふと思ったので書いていきます。
いろんな経験者の集大成が現場にある
これを特に感じますね。
単純に人が足りなくて忙しいなんてところもありますが、それは置いておくとして、業務内容がすごい整理されているんですよね。
これはもちろん、その現場の社員の皆さんが整備してきたものもありますが、全国各地から派遣されて集まるスタッフの力もあると思うんですよ。
要は皆さんいろんな施設で似たような業務を経験されているわけです。だから他の施設でやっていたことでいいアイデアは、次に働く施設でも取り入れられるわけですよね。そういう循環が起こりやすいのがリゾバを取り入れている施設のメリットでもあります。
清掃の流れなんか見ても、80歳のおじいちゃんでも、20代前半の若者に勝るスピードで対応してるわけですよ。体力面では20代前半のスタッフに勝てませんよね。でも、要領よく効率的に動けば、無駄な動きが生まれず早く仕上げられるわけです。
そういう技術って、現場を長くやってるからこそ得られることですよね。こういった技術が広まればどうでしょう。働き方が変わっていくと思いませんか。今回は清掃の例ですが、こういうことがいろんな業務を通して改善されていくわけですね。
だから、いい循環が生まれて、現場がアップデートされていくわけですね。
ホテル業界以外にもリゾバがあってもいい
リゾバはだいたいがホテルやスキー場などですね。でもこういうのって普通の企業にもあってもいいと思うんですよ。ただでさえ人手不足のとこが多いんですし。
で、さらに思うのが空き家問題ですね。全国に空き家が増えていますよね。それを社員やリゾバの寮にすればいいと思うんですよね。一軒家でも個室はプライベートにしてリビングなどは共用スペースにすれば、シェアハウス風にもできますし。そうすれば、寮を準備する手間とかもそこまでかからないですし、なんならホテル業界に相談してどうしているかとかも相談すれば横のつながりも生まれますし、いいと思うんですよね。
また、先ほどの項目でも挙げましたが、いろんな経験者が集まるのでアイデアが生まれやすく、いろんな業務の改革が期待できます。
さらにリゾバが好きな人にとっても、業務の選択肢が増えることっていいことだと思うんですよね。いいところが見つかったら、正社員になるとかもできそうですし。いきなり未知のところで正社員ってよりは、リゾバで雰囲気を知っての方が失敗しにくいとかもありますし。
結構いいアイデアだと思ったので書いてみました。普及するとおもしろいなって思います。
ただ、派遣が増えることにはなりますがね。自分はあんま気にしてません。
観光を楽しみながら働きたい人にとっては天国
正社員でお金を貯めて、大型連休の時にいろんなところに旅行に行く。それももちろんありです。
定年までお金を貯めて、退職してからいろんなところに旅行に行く。これもありです。
でも自分は思うのです。連休の時に見たい景色が見れるとは限らない。定年して十分に動ける体なのか。お金を貯めている間に死んでしまってはどこにも行けないと。
それなら、旅行したいところで働きながら、毎日現地でいろんな景色を見れたり、観光やグルメも満喫できる。そういう生き方にしたいと。
そういう人って自分以外にも、一定数いると思うんですよね。結構わがままなことかも知れませんが、動けるうちに行きたいところに行く。そんな働き方の選択肢が増えてくれるといいなと思うわけです。
業務の種類も増えることになるので、よりやりたいことの幅が広がりますよね。それがさらに人を呼び込むと思うんですよね。これからの時代の生き方に自分はぴったりだと思っていますが、皆さんはどうでしょうか。
ではでは。