個人が自発するコミュニティ運営の難しさ

ちょっと思ったので書いていこうかと。

結構前からAIのコミュニティを運営していますが、やはり参加者が自発して発信したり、発表したりっていう流れを作るのって難しいなと感じています。

強制的にやってもらいたいわけではない

強制力が伴うと、確かに期日が明白になり、やらなきゃって気持ちが出てきて前に進みますが、このやり方は自分は好きじゃないので、やりたくないです。

理想は、何もしなくてもメンバーが自発的に動くような感じです。特にリーダーとか設けず、全員が運営者になって勝手に動いていく感じが理想ですね。

会社とかは役職を決めて動いていきますが、そんなのは決めないで、勝手に能動的に動くような組織。そんなコミュニティが作れればなと思ったりします。

自分がやることで周りが動くのではという誤解

最初はまさに自分が動いていれば、あとは勝手に興味がある人が動いてくれるのではと思っていた部分がありました。

ただそれは間違いでしたね。

改めて思ったのが、コミュニティのテーマに本当に興味があったり、そのテーマ自体が好きだったりしないとなかなか難しいなと思ったわけです。

要はコミュニティ自体が自分の夢中になれるものかってことです。自分の運営のやり方にも左右されるかもですが、前提としてそのテーマ自体に興味があるかが一番にくるのかなとやっていて思いました。そういう方は日々アンテナを潜在意識の中で張っているので、自然と情報が取れるわけですね。

勉強になったこと

  • 資料を作って発表する機会が自然とできるので、やるたびに勉強になったり、次の機会に改善できる
  • 連絡や資料をまとめるツールに詳しくなるので、別のコミュニティ運営にいかせる
  • AIにどういうところを任せていけばいいのかの棲み分けができる