高いからおいしいとは限らない

高いからおいしいっていうのは、何かしら理由があって無理やりおいしいって言っているにすぎないと自分は思う。

例えば、滅多にない食べれないという希少性、並ばないと食べれないという忍耐力、あの美食家がおすすめしてるからみたいなのが挙げられそうだ。

好みは人によってバラバラ

まずこれが大前提です。

その人の育った環境や遺伝子レベルで、自分の好みというのが決まってきます。それは幼少期から大人で好みも変わってきます。それが十人十色あるわけです。

それなのに、霜降りの肉がおいしくて高いと思われる傾向にあったり。もちろんこれ以外にも例を挙げればキリがありません。

めったに手に入らないもの、調理に時間がかかるもの、需要があると、価格が高くなる傾向です。

ただそれが高いからとか、苦労して時間をかけないと入手できないものとか、人気があるからといって、それがおいしいものと決めつけるのは違うと思います。

おいしいは人それぞれです。同じものを食べていてもまずいと感じる人は必ずいます。まさにワンピースの黒ひげとルフィの関係ですね。

食べ慣れているものが結局一番おいしい

生まれてからずーっと食べ続けているもの、これが結局安定しておいしいのです。

たまに旅行や外食などで贅沢をしたくなって、いつもは食べないものを食べたりするときもありますが、そのような時でも家庭の味には勝てないのです。もちろん、外食でもおいしいところはたくさんありますが。

とれたてがいつも食べてるのと違うのはわかる

おいしいかは別として、とれたての野菜とか魚介類は、やはり鮮度が違うので、スーパーに並んでいるものと比較すると食感や味が違うのがわかります。

自分はイカやホタテに違いを感じる場面がありました。とれたては歯ごたえがある感じで普段食べているものとは全然違いました。

なんだかんだ水が一番おいしい

結論これです。やっぱり最終的にはここに行き着きます。別に水道水だろうがミネラルウォーターだろうが関係ありません。いつも当たり前にあるものって意識しないですが、当たり前だからこそおいしいのです。

水がないと他の食べ物も調理などに活かせませんよね。なんだかんだ水っていろんなものの役に立っています。人間も大半は水でできてますしね。

価格が高いものがいいものっていう誤解

健康を意識するあまり、添加物が入っていないものを選んだりしてこだわりたくなることもあるでしょう。

でもそういうのって高くないですか。果たしてそれを買うのって健康なのでしょうか。

自分はただの思い込みだと思ってます。

そういうのを意識して買おうとすると、まず勉強しないといけないですよね。そして買い物をするにも悩んだりする時間があったり、高いから別のものといった感じで代用を探したり。この時間ってどうですか。ストレス溜まりませんか。

そのストレスって結局健康に悪いですよね。

何も気にせずその時に食べたいものを買って食べる。この方が悩むストレスってないと思いませんか。つまりノーストレスです。これは健康に悪いわけじゃないですよね。選んだ食べ物が健康に悪いかもしれませんが、少なくともストレスはゼロです。

どっちを選べってことでもないですが、まあいろんな選択ができるわけですね。

自分の直感で決めるようにする

これは自分だけかもですが、その日に体が欲しているものが感覚でわかります。

しょっぱいものとか甘いものとか、和洋中とかそんな大雑把な感じです。

体がしょっぱいものを摂りすぎてるなと感じたら、さっぱりしたものを食べたくなったりします。

そんな感じで、その日の自分の体の状態を意識するようにすると、直感で選べるようになってきます。

直感で選んで食べていると、体の調子が本当によくなります。

ただこの世の中にはあらゆる誘惑があります。おいしそうな食べ物を見て勘違いしないように気をつけましょう。自分の体に意識を向けて決めるようにするとうまくいきます。

ではでは。