仕事用に買ったNothing Watch Pro2が想像以上によかった
今回は商品系です。
別に宣伝ではないですが、空港に勤務することになった関係で腕時計が必要になったんですよね。ってことでなんでNothing Watch Pro2を選択したのかと、使ってみてどうだったのかを書いていきます。
Nothing Watch Pro2を選んだわけ
空港勤務となったことで、常に時間を気にしながら業務を担うことになるため、腕時計が必須となります。
どんな職種に就いているかは伏せますが、会社によって、文字盤やベルトの色や素材などが決まっています。自分の場合は、フォーマルな職場に就くのが10年以上ぶりだったので、腕時計なんて持っていませんでした。
まあ資格試験とかも受けてましたが、腕時計なんぞなくてもなんとかなることが多かったので必要性を感じませんでした。
で、お金もそこまでないので1万円以下で買えるものないかなーと、なんとなくシチズンやセイコーを知っていたので探していましたが、どれもこれいいなって思うデザインのものがなく、いいなと思うものは1万円を軽く超えてきます笑。
で、職場に一度行く機会があったので、周りの方はどんなものをつけているのか観察していたところ、Apple Watchをつけている方が多い印象でした。ってことはスマートウォッチもいけるのかってことに気がつき、普通の腕時計とスマートウォッチを比較していく旅が始まりました。
そこで重視したことは、バッテリーがとにかく持つことです。毎日充電していては、かなり手間になるので、それなら普通の腕時計がいいですよね。どうやらアップルウォッチはいろんな機能がついてて便利ではあるものの、バッテリーがとにかく持たないらしいとの情報が多かったです。
そこで余計な機能とか要らないので、シンプルな機能かつバッテリーが持ちそうなものを探していたところ、Nothing Watch Pro2にたどり着いたわけです。
もちろん新品で買うつもりなどなかったので、メルカリやラクマなど中古市場で探していました。幸いにも良さげなものが出品されていたので購入しました。
実際に画像はないですが、価格は5000円ちょっとくらいで購入でき、当初のシチズンやセイコーの腕時計を買うよりはかなり予算を抑えて購入できたわけです。正直デザインも文字盤がでかいところ以外はかなり気に入っています。
ちなみにNothing Watch Pro2は次のシリーズのNothing Watch Pro3もあります。そちらの方が色々進化しているようですが、価格が高かったので2を選択しました。
Nothing Watch Pro2を1ヶ月使ってみて
ここからはNothing Watch Pro2を実際に使ってみての感想です。
ベルトのバリエーションがたくさんあるので、カジュアルからフォーマルな場面で幅広く対応できることです。
自分は仕事でしか使っていませんが、革ベルトを使ってフォーマルな場面でも問題なく使えています。
ベルトを変えれば、スポーツも気軽にできるし、オシャレとして身につけることもできるので、とにかく最高ですね。
文字盤のデザインも結構かっこいいものが多いです。Nothingのブランドイメージ自体が結構オシャレでかっこいい感じなので、それもあってかかなり洗練されたデザインという印象を受けました。
Androidのスマホを使っていますが、連携も問題ありません。もちろんメールやLINEなどの通知の設定もできますので、ポケットの中で気づけない通知などにも気づくことができます。
ただタッチ決済とかSuica入れたりとかはできません。自分はそういう使い方をしないのでいいのかなと思っています。
最後に、特にすごいのがバッテリー持ちですね。公式では2週間弱持つように記載ありましたが、あまり通知機能を入れずに、仕事だけ使うようにしていると、なんと1ヶ月まるまる持ちました。この時点で45%の残量なので、まだまだいけそうです!つまり使い始めてからこれまで一度も充電してないんですよね!ここにはマジで驚かされました。
スマートウォッチを検討している方や、入社したてで腕時計が必要な方、Nothing Watch Pro2を検討してみてはいかがでしょうか。
公式リンクは下記になります。