【不在者投票】長期で自宅に滞在していない場合の選挙投票について
はい、今回は選挙シリーズです。
選挙って時期になると自宅に案内が届きますよね。でも出張とか旅行、リゾバなどで住み込みとかってなった場合、自宅に戻ってまで投票する気にはならないですよね。
そんな時に便利なのが不在者投票ってやつです。最初は誰かが代理で投票するんかなって思ったんですけど、自分が自宅に不在の場合に現在滞在している場所で投票できるものだとは知りませんでした。
ってことでその流れについて書いていきます。
郵送またはネットで不在者投票の申請をする
なるべく早い段階で行いましょう。選挙の期日は決まっているため、郵送で取り寄せる場合に中1日くらいはかかります。また投票後は自分の本来住んでいる場所まで結果を郵送することになるので、その点も考慮して早めに申請するようにしましょう。
申請方法は、自治体によってさまざまかと思います。各自治体に聞いてみてください。
自分の場合は、マイナポータルで申請できました。オンライン申請の場合は、マイナンバーカードとNFCに対応したスマホ、マイナポータルのアプリが必要になります。ない場合は郵送が無難です。
滞在先にレターパックが届く
中には、不在者投票のお知らせ、投票の対象候補者や政党などが書かれた用紙、開封厳禁のビニールに包まれた封筒が入っています。
滞在先の自治体に連絡する
要件を伝えると、その自治体の選挙管理委員会に繋がりますので、指示に従い動きましょう。
事前に投票したい日時を伝えるとスムーズに進みますので、投票先も含めて決めておくといいでしょう。
当日は本人確認のため、マイナンバーカードや免許証などの身分証明書も必要になるので、忘れないようにしましょう。
役所の選挙管理委員会の事務局を通して投票
これも自治体によって異なるかもしれませんが、自分の場合は、部屋に案内されて順番に投票していくスタイルでした。
普段の大きな投票所とは違い新鮮でしたね。
最初は面倒だからいいやと投票しない予定でいましたが、オンラインでできるならいいですねと思って、思い切ってやってみましたが正解でした。
皆さんもやってみてはいかがですか。
ではでは。