最近食品の値段が高くなったなーと感じる

日々節約を意識して生活をしているので、なるべく出費を抑えたいのだが、最近スーパーにいった時に食品の価格が高いと感じる。

いつも意識しているのは1グラム単位に対してどのくらいの価格であるかだ。まあ食材によっては変わってくるのだが、大体1円/g以下が適切な価格だと受け入れられる。

普段は、肉であれば鶏胸肉を購入することが多いのだが、これまで54円/100gくらいであったのに対し、それが80〜90円/100gほどに値上がりしている。たまに安売りする時もあるが、これでは節約があまりできない。鶏胸肉は、普通の食事に取り入れる上では健康にもいいので、庶民にも買いやすい価格であってほしいものだ。

一方、肉だけでなく、野菜や果物も高くなっている。冬の時期はいつも高いイメージがあるので、今回もそうなのだろうか。もやしやバナナなどはそれほど変わっていないが、他の食材については、手が出ないほど上がっているように思う。

最近のステルス値上げや内容量減少問題についても触れていきたい

内容量減少問題について

最近Twitterで話題になっていたのは、セ●ンイレ●ンの塩おむすびの中身がスッカスカで空気がおかずなのか!?といった内容である。これについては、必ずしも意図して起こったことかは真意は不明ではあるが、これまでもお弁当のパッケージが底上げされ、実際の内容量が減ってみえるようにするなど、いろいろあったようだ。

こういったことに限らず、似たようなことがたくさん起きていると思う。ニュースにはならないだけで、商品自体の値上げはしていないものの、内容量をみるとグラム数が減っていたりする。

よくお菓子のパッケージなどで、あたかもコンパクトになって食べやすくなったような感じで、プラスになるよう伝えられているが、果たして消費者は納得するのだろうか。

別にお菓子については、贅沢品だと思うので、価格があがろうとまあ仕方ない部分もあるかもしれないが、最低限食べていかないと健康に影響をおよぼしてしまうような食品については、そういった対象にはしてほしくないなと感じる。

ステルス値上げについて

ステルス値上げという言葉もよく耳にする。実際の価格は変わっていないが、こっそりと内容量が減らされていて、隠れた値上げが行われているという感じである。

これもちょっと汚いやり方だなと思う。どこかで変更については周知しているのだろうが、消費者はそこまで事細かに確認はしない。

実際に商品を買ったときに、なんか商品減ってね?と気づくことになるのである。この傾向は日本だけかわからないが、なんとなく海外の商品は容量が多いイメージがある。もっと勉強して調べないとなーと思っている。

逆にパッケージを変えてまで内容量減らしたりするのってコスト的にはどうなのかとも思っている

業者ではないので、どのような実態かはわからないが、こういった内容量の減少は結構な頻度で行われているのではないかと感じている。

いざ、改良しようとなった時に、パッケージを変えるコストや、製造ラインや工程の見直しなどで、意外とお金がかかるのではないかと感じるが、それをしてまでも、最終的には変更前よりもメリットがあることなのだろうかと感じている。実際価格が高くなると、買い渋りが起こるのではとも思ってしまう。

逆に値下げしました!内容量増量しました!などの商品ってあるのか

これについては、ほとんど聞いたことがない。先程ググって調べてみたが、ほとんど出てこなかった。

ヒットしたのは、期間限定で●%増量などといったものしか見当たらなかった。でも結局これって、もともと販売していた当時の容量に戻っただけではないだろうか。

ついでにインフレ率や物価上昇率も確認してみた

調べてみるとマイナスだった。でも、食品の価格が上がっているように感じるのはなぜだろう。他の食品以外の要因が値上げに関係しているのだろうか。もっと勉強が必要だなと感じた。